Ethiopia Morke Natural(25/26年クロップ)
ホワイトピーチやベルガモットの透明感、クリーンでブライトな上品さ
| 商品管理番号 | 1/819 |
|---|---|
| 生産地 | エチオピア シダマ ブラ モルケ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | ニグセ ゲメダ ムゲ氏、地域の小規模生産者 |
| 規格 | G1 |
| 収穫時期 | 2025年12月~2026年2月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ナチュラル |
| 品種/標高 | 74158 / 2340 ~ 2420m |
| カッピングコメント | White peach, Bergamot, White grape, Raspberry, Jasmine, Rosemary, Bright, Complex, Velvety, Clean |
本商品は2020年 Cup of Excellenceで優勝したニグセ ゲメダ ムゲ氏が手掛けるロットです。
モルケ ドライングステーションは同氏の直営農園と周辺の小規模生産者が栽培したチェリーを使用しています。
世界的にみても稀なほど高地でチェリーを生産しており、ゆっくりと実を熟す過程で豊かな酸とフレーバーを生成しています。また、平均気温が14~15℃程度と低いため、害虫がほとんど発生せず農薬を使っていません。
ホワイトピーチやベルガモット、ホワイトグレープ、ラズベリーといった様々な果実味を感じることができるナチュラルです。
シダマらしい清涼感や透明感もあり、今年も上品な味わいに仕上がりました。
〇Roasting Point
エチオピアの珈琲豆は多様なサイズと種類が混在し、均一な焙煎が難しい特徴があります。
特にウォッシュドプロセスの豆は密度が高く、水分を多く含むため、焙煎開始時から高い熱が必要です。
一方、ナチュラルやアナエロビックナチュラルの場合、焙煎初期に豆の温度が急上昇しやすく、外側が焦げやすくなる傾向があります。
焙煎中のメイラードフェーズは、焙煎のキモであり、長く保つとコーヒーにコクやボディが現れます。
逆に、短くするとフレーバーノートが際立ち、軽やかな口当たりになります。
エチオピアの珈琲を焙煎する際は、豆の種類やプロセスに注意し、メイラードフェーズの長さを調節することで、理想的な味わいを引き出せるでしょう。
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