Tanzania Kanji Lalji Washed(25/26年クロップ)
オレンジやドライアプリコットの甘さ、ブラックティーの香り
| 商品管理番号 | 5/805 |
|---|---|
| 生産地 | タンザニア ソングウェ ムポジ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | カンジラルジ農園 |
| 規格 | AA |
| 収穫時期 | 2025年6月~2025年8月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ウォッシュド |
| 品種/標高 | N39, KP423 / 1,548m |
| カッピングコメント | Orange, Cherry, Dried apricot, Sweet spice, Black tea, Thick, Well-balanced |
カンジ ラルジ農園はタンザニア南部で最も歴史のある農園の一つです。
コーヒーの栽培と精製だけでなく、コメの生産や物流、不動産など幅広く手掛けるグループが運営しています。
タンザニア南部では珍しい規模の灌漑設備を有しています。安定して高いクオリティのウォッシュドを生産し続けるために惜しみなく設備投資を行っています。
厚みのあるボディとブラックティーのような香りがタンザニアらしさを感じさせます。中深煎り~深煎りでデイリーな飲みやすさと、アフリカらしいエキゾチックな個性のバランスを求める場合はピッタリのウォッシュドです。
〇Roasting Point
タンザニアの珈琲豆はスクリーンサイズによってグレードが分かれるため、焙煎時にどのグレードか把握することが必要です。
ケニアの豆に比べると密度が低いため、投入温度を高くしすぎると内部へのカロリー伝達が不足する可能性があるため、注意が必要です。また水分含有量も高いため、ファーストクラック後の温度上昇率(RoR)の急激な低下がよく見られます。
焙煎前半・中盤でしっかりと水分を抜くことが重要です。
北部のコーヒーはクリーンで軽やかな味わいが特徴的、一方、南部のものは甘みとボディ感が優れています。
それぞれの特徴を活かすためには中煎り~深煎りの焙煎度合いがおすすめです。
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