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Ethiopia Karamo Anaerobic Natural(25/26年クロップ)
リキュールやブルーベリーの芳醇さ、軽やかでフィジーな酸が心地良い
| 商品管理番号 | 1/823 |
|---|---|
| 生産地 | エチオピア シダマ ブラ カラモ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | ニグセ ゲメダ ムゲ氏、地域の小規模生産者 |
| 規格 | G1 |
| 収穫時期 | 2025年12月~2026年2月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ナチュラル |
| 品種/標高 | 74158 / 2320 ~ 2400m |
| カッピングコメント | Liqueur, Blueberry, Strawberry, Red grape, Lychee, Candy, Floral, Juicy, Fizzy, Clean, Complex |
本商品は2020年 エチオピア Cup of Excellence で優勝したニグセ ゲメダ ムゲ氏が手掛けるロットです。
カラモウォッシングステーション(以下、WS)は同氏の直営農園と周辺の約800の小規模生産者のチェリーを使用して、ウォッシュド、ナチュラル、アナエロビックナチュラルのコーヒーを生産しています。
カラモWSはニグセ氏にとって最も品質に特化したロットの精製を行っています。チェリーの熟度選別から乾燥の細かな水分値に至るまで、一つ一つの作業にかなりの人数をかけており、クオリティファーストを徹底しています。このアナエロビック ナチュラルのプロセスでは約120時間の嫌気性発酵を行っています。
リキュールやブルーベリー、ストロベリーの甘くエキゾチックなフレーバーが印象的です。
発酵感は比較的穏やかで飲みやすいアナエロビックナチュラルです。
〇Roasting Point
エチオピアの珈琲豆は多様なサイズと種類が混在し、均一な焙煎が難しい特徴があります。
特にウォッシュドプロセスの豆は密度が高く、水分を多く含むため、焙煎開始時から高い熱が必要です。
一方、ナチュラルやアナエロビックナチュラルの場合、焙煎初期に豆の温度が急上昇しやすく、外側が焦げやすくなる傾向があります。
焙煎中のメイラードフェーズは、焙煎のキモであり、長く保つとコーヒーにコクやボディが現れます。
逆に、短くするとフレーバーノートが際立ち、軽やかな口当たりになります。
エチオピアの珈琲を焙煎する際は、豆の種類やプロセスに注意し、メイラードフェーズの長さを調節することで、理想的な味わいを引き出せるでしょう。
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