Ethiopia Chelchele Dula Mazoria Natural(25/26年クロップ)
ホワイトグレープやラズベリーの華やかさ、スミレの余韻とブライトな酸
| 商品管理番号 | 1/811 |
|---|---|
| 生産地 | エチオピア 南エチオピア州 ゲデオゾーン ゲデブ バンコチェルチェレ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | ドゥラ マゾリア ドライングステーション |
| 規格 | G1 |
| 収穫時期 | 2025年12月~2026年2月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ナチュラル |
| 品種/標高 | エチオピア在来種 / 2020 ~ 2100m |
| カッピングコメント | White grape, Raspberry, Red currant, Pear, Violet, Milk chocolate, Bright, Juicy, Smooth |
ドゥラ マゾリア ドライングステーション(以下、DS)が操業しているバンコ チェルチェレは南エチオピア州ゲデオゾーン ゲデブに位置しています。
このエリアは歴史的にイルガチェフェ タイプに分類されてきました。近年ではトレーサビリティが進み、より詳細な個性を感じることができるようになりました。
このコーヒーは、ホワイトグレープやラズベリー、レッドカラントを思わせる芳醇な果実感が広がる、甘いナチュラルです。
浅煎りではジューシーな酸にスミレを思わせる繊細な余韻が重なり、上品な印象を与えます。
深煎りでもエキゾチックな酸と、どっしりとした甘さのバランスが良く、幅広い用途でお使いいただけます。
〇Roasting Point
エチオピアの珈琲豆は多様なサイズと種類が混在し、均一な焙煎が難しい特徴があります。
特にウォッシュドプロセスの豆は密度が高く、水分を多く含むため、焙煎開始時から高い熱が必要です。
一方、ナチュラルやアナエロビックナチュラルの場合、焙煎初期に豆の温度が急上昇しやすく、外側が焦げやすくなる傾向があります。
焙煎中のメイラードフェーズは、焙煎のキモであり、長く保つとコーヒーにコクやボディが現れます。
逆に、短くするとフレーバーノートが際立ち、軽やかな口当たりになります。
エチオピアの珈琲を焙煎する際は、豆の種類やプロセスに注意し、メイラードフェーズの長さを調節することで、理想的な味わいを引き出せるでしょう。
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