Ethiopia Tatatu Natural(25/26年クロップ)
ブルーベリーやダークチェリーの複雑さ、キャンディーのような甘み
| 商品管理番号 | 1/812 |
|---|---|
| 生産地 | エチオピア 南エチオピア州 ゲデオゾーン ゲデブ バンコタタトゥ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | タタトゥ ウォッシングステーション |
| 規格 | G1 |
| 収穫時期 | 2025年12月~2026年2月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ナチュラル |
| 品種/標高 | エチオピア在来種 / 2000 ~ 2100m |
| カッピングコメント | Blueberry, Dark cherry, Strawberry, White peach, Orange, Liqueur, Floral, Candy, Spine, Sweet, Crisp |
南エチオピア州の南部、ゲデブに位置するタタトゥは世界的にみても数少ない2000mを超える標高と肥沃な土壌に恵まれており、素晴らしい品質のコーヒーを生産するエリアです。
近隣でコーヒーを栽培している小規模生産者からチェリーを受け入れてコーヒーを生産しています。
収穫されたチェリーを密閉タンクに入れて、軽度の発酵を行ってからナチュラルプロセスの乾燥を行っています。
ブルーベリーやダークチェリー、ストロベリーといった複雑で豊かなフルーツ感のあるナチュラルです。適度に発酵のニュアンスもあるためフレーバーの強度感があり、キャラクターを出せるロットです。
〇Roasting Point
エチオピアの珈琲豆は多様なサイズと種類が混在し、均一な焙煎が難しい特徴があります。
特にウォッシュドプロセスの豆は密度が高く、水分を多く含むため、焙煎開始時から高い熱が必要です。
一方、ナチュラルやアナエロビックナチュラルの場合、焙煎初期に豆の温度が急上昇しやすく、外側が焦げやすくなる傾向があります。
焙煎中のメイラードフェーズは、焙煎のキモであり、長く保つとコーヒーにコクやボディが現れます。
逆に、短くするとフレーバーノートが際立ち、軽やかな口当たりになります。
エチオピアの珈琲を焙煎する際は、豆の種類やプロセスに注意し、メイラードフェーズの長さを調節することで、理想的な味わいを引き出せるでしょう。
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