Kenya Kieni Washed(25/26年クロップ)
プラムやブラッドオレンジの肉厚な酸、甘く丸いマウスフィール
| 商品管理番号 | 6/805 |
|---|---|
| 生産地 | ケニア ニエリカウンティ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | キエニ ファクトリー |
| 規格 | AB |
| 収穫時期 | 2025年10月~2025年12月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ウォッシュド |
| 品種/標高 | SL 28、SL 34、バティアン、ルイル11 / 1700~1800m |
| カッピングコメント | Plum, Blood orange, Dark cherry, Apricot, Spine, Sweet, Smooth, Round |
キエニ ファクトリーが位置するニエリ カウンティはアフリカを代表するスペシャルティコーヒー生産地です。
このエリアでコーヒーを生産しているムガガ組合によって運営されています。この組合はキエニの他にガティナを含む4つの精製所を所有している知名度の高い組合です。
このファクトリーは1985年、ニエリの中心に位置するンディマイニ郊外にて稼働を開始しました。長年に渡り品質を第一としながらコーヒー生産を行っています。
プラムやブラッドオレンジ、ダークチェリーの甘さを伴った酸が印象的です。 整った印象でスムースな飲み口はバランスの良さを感じさせます。
浅煎りから深煎りまでそれぞれの焙煎度合いで甘いケニアを実現できそうです。
〇Roasting Point
ケニアのコーヒー豆はスクリーンサイズによってグレードが分かれるため、焙煎時にはその豆のグレードを把握する必要があります。
ケニアの豆は非常に高い標高で育つため、密度が高い特徴があります。これにより、投入温度(予熱)をしっかりと高めに設定するのが良いでしょう。
焙煎全体の時間を短くすると酸味が強調されます。
また、メイラードフェーズの時間を調整することで甘さとのバランスをコントロールできます。特に注意すべき点は、ファーストクラック後の温度上昇率(RoR)の急激な低下です。
クラッシュ後のカーブの動きに惑わされず、焙煎の前半と中盤でのカロリーの与え方によって、豆がしっかりと発達しているかを確認することが重要です。
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