Burundi Businde Washed(24/25年クロップ)
アプリコットやオレンジのフルーツ感、スパイスの甘い余韻
| 商品管理番号 | 3/703 |
|---|---|
| 生産地 | ブルンジ カヤンザ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | ブシンデ ウォッシングステーション |
| 収穫時期 | 2025年4月~2025年6月に収穫した、24/25年クロップです |
| 精製 | ウォッシュド |
| 品種/標高 | ブルボン / 1650~1800m |
| カッピングコメント | Apricot, Orange, Prune, Green tea, Sweet spices, Dates, Sweet, Thick |
ブシンデウォッシングステーション(以下WS)はブルンジ北部カヤンザに位置します。カヤンザはブルンジのコーヒー生産の中心地であり、高い標高の丘地が広がるエリアです。
訪問時、すぐに気付くほど乾燥用のアフリカンベッドの数を昨年から大幅に増やしていました。小規模農家との関係性が重要なブルンジでこういった施策が打てる背景には、チェリーを集められるという自信があります。ブシンデWSがこれまで築き上げてきた信頼関係を考えると納得のいく決断です。
アプリコットやオレンジのフルーティーな印象はありつつも、酸の強度感は他のブルンジに比べて控えめな印象です。グリーンティーやスパイスの香り、デーツのようなどっしりとした甘さは中煎り~深煎りでも個性を十分に発揮できそうです。
〇Roasting Point
求める味わいによって焙煎のコントロールがしやすく、幅広い焙煎度合いに対応できるのが特長です。
浅煎りではクリーンで繊細な味わいが楽しめ、深煎りにすると黒糖やより熟した果実の印象が強くなります。
ファーストクラック前から段階的にカロリーを落としながら、デヴェロップメントフェーズを比較的長めに取ると、豆はしっかりと発達してくれます。
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