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Ethiopia Dula Mazoria Anaerobic Natural(24/25年クロップ)
レッドワインやライチの発酵感、クリスプな酸質
商品管理番号 | 1/726 |
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生産地 | エチオピア 南エチオピア州 ゲデオゾーン ゲデブ バンコチェルチェレ |
サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
素材 | G1 2025年1月~2025年2月に収穫した、24/25年クロップです |
生産者 | ドゥラ マゾリア ウォッシングステーション |
精製 | アナエロビック ナチュラル |
品種/標高 | Heirloom / 2020 ~ 2100m |
カッピングコメント | White wine, Raspberry, Papaya, Lychee, Liqueur, Floral, Crisp |
ドゥラ マゾリア ウォッシングステーションが操業しているチェルチェレ村は南エチオピア州ゲデオゾーン ゲデブに位置しています。
この辺りは最高標高2100mという環境から生み出される大きな寒暖差によって風味豊かなコーヒーチェリーが生産されています。
このアナエロビックナチュラルは完熟したチェリーのみを選別し、密閉後72 時間の発酵を行いました。
レッドワインやラズベリー、ライチの豊かなフレーバーが広がります。クリスプな酸質から活き活きとした印象を受ける品のあるアナエロビックナチュラルです。
〇Roasting Point
エチオピアの珈琲豆は多様なサイズと種類が混在し、均一な焙煎が難しい特徴があります。
特にウォッシュドプロセスの豆は密度が高く、水分を多く含むため、焙煎開始時から高い熱が必要です。
一方、ナチュラルやアナエロビックナチュラルの場合、焙煎初期に豆の温度が急上昇しやすく、外側が焦げやすくなる傾向があります。
焙煎中のメイラードフェーズは、焙煎のキモであり、長く保つとコーヒーにコクやボディが現れます。
逆に、短くするとフレーバーノートが際立ち、軽やかな口当たりになります。
エチオピアの珈琲を焙煎する際は、豆の種類やプロセスに注意し、メイラードフェーズの長さを調節することで、理想的な味わいを引き出せるでしょう。
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