Tanzania Nsoga Washed(25/26年クロップ)
マンダリンやアプリコットの酸、滑らかな質感とバランスの良さ
| 商品管理番号 | 5/804 |
|---|---|
| 生産地 | タンザニア ソングウェ ムポジ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | ンソガ組合 |
| 規格 | AA |
| 収穫時期 | 2025年6月~2025年8月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ウォッシュド |
| 品種/標高 | N39, KP423 / 1700~1800m |
| カッピングコメント | Mandarin orange, Apricot, Lime, Floral, Black tea, Milk chocolate, Round, Sweet |
ンソガAMCOSはソングウェ、ンボジ地域に位置しています。2020年に操業を開始したまだ若いAMCOSです。
CPU 設備などのハード面も手厚いサポートを受けている為、創業して数年とは思えない完成度で精製オペレーションが行われています。
消費サイドのフィードバックをしっかりと受け止め、常に昨年よりも高い品質を目指してコーヒーを生産している姿勢も信頼できる生産者です。
マンダリンオレンジの甘くジューシーな酸に加えてライムやフローラルな印象もあり、エキゾチックな味わいとなりました。
浅煎りから深煎りまでそれぞれに良さを見出せるコーヒーです。
〇Roasting Point
タンザニアの珈琲豆はスクリーンサイズによってグレードが分かれるため、焙煎時にどのグレードか把握することが必要です。
ケニアの豆に比べると密度が低いため、投入温度を高くしすぎると内部へのカロリー伝達が不足する可能性があるため、注意が必要です。また水分含有量も高いため、ファーストクラック後の温度上昇率(RoR)の急激な低下がよく見られます。
焙煎前半・中盤でしっかりと水分を抜くことが重要です。
北部のコーヒーはクリーンで軽やかな味わいが特徴的、一方、南部のものは甘みとボディ感が優れています。
それぞれの特徴を活かすためには中煎り~深煎りの焙煎度合いがおすすめです。
PDF及び写真は以下からDLして下さい。