Uganda Bulambuli Washed(25/26年クロップ)
オレンジやブラックティーの香り、厚みがあり柔らかい質感
| 商品管理番号 | 4/802 |
|---|---|
| 生産地 | ウガンダ マウントエルゴン ブランブリ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | ブランブリ ウォッシングステーション |
| 収穫時期 | 2025年6月~2025年8月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ウォッシュド |
| 品種/標高 | SL34、K7、Blue Mountain / 1600 ~ 1900m |
| カッピングコメント | Orange, Prune, Red apple, Almond, Black tea, Brown sugar, Soft, Sweet, Thick, Round |
ブランブリ ウォッシングステーション(以下、WS)はウガンダ東部、ケニアとの国境線にまたがるマウントエルゴンに位置しています。
標高1,600~1,900mほどのエリアで、小規模生産者たちによってコーヒーが栽培されています。
ウガンダは赤道直下にあたりますが、高標高エリアは高品質なコーヒーを栽培するために十分と言えるほど冷涼な環境です。
オレンジやプルーン、レッドアップルの果実味とブラックティーの香りが上品なウガンダです。
ブラウンシュガーのような甘さに加え、柔らかさや厚みを活かした使い方がおすすめです。
〇Roasting Point
ウガンダの珈琲豆は短時間で焙煎してしまうと、酸が強調され過ぎて、粗さの目立つ味わいになりやすいのが特徴です。
そのためじっくりと時間をかけて焙煎することで、程よい酸味を保ちながら、ウガンダの持つ繊細な味わいを引き出すことができます。
私たちがおすすめするのは中煎り~深煎りの焙煎度合いです。中煎りの場合は果実感がありながら、甘さを伴ったバランスの良い味わいに。深煎りの場合は程よい酸味を保ちながら、豊かなボディと丸みのある口当たりを楽しめます。
PDF及び写真は以下からDLして下さい。