Ethiopia Halata Natural(25/26年クロップ)
ネクタリンやホワイトグレープの甘い酸、バニラのような余韻
| 商品管理番号 | 1/816 |
|---|---|
| 生産地 | エチオピア シダマ ベンサ ハラタ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | ニグセ ゲメダ ムゲ氏、地域の小規模生産者 |
| 規格 | G1 |
| 収穫時期 | 2025年12月~2026年2月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ナチュラル |
| 品種/標高 | 74110、エチオピア在来種 / 2100 ~ 2260m |
| カッピングコメント | Nectarine, White grape, Cherry, Vanila, Candy, Round, Soft, Sweet |
本商品は2020年 Cup of Excellenceで優勝したニグセ ゲメダ ムゲ氏が手掛けるロットです。
ハラタドライングステーション(以下、DS)はエチオピア シダマ州ベンサにあるハラタ村に位置しています。シダマの東部はエチオピアの中でも非常に標高が高いエリアであり、高品質なコーヒーを生産しています。
この地域で一般的に栽培されている品種は74110です。一つ一つ手摘みでの収穫を行います。このDSは長期的な目標のために持ち込まれたチェリーに対し、丁寧なフィードバックを行っています。
ネクタリンやホワイトグレープ、チェリーの果実味豊かなナチュラルです。
バニラのような甘い余韻とソフトな質感がエレガントな印象です。
浅煎りから深煎りまで焙煎度合いを選ばずにお使いいただけます。
〇Roasting Point
エチオピアの珈琲豆は多様なサイズと種類が混在し、均一な焙煎が難しい特徴があります。
特にウォッシュドプロセスの豆は密度が高く、水分を多く含むため、焙煎開始時から高い熱が必要です。
一方、ナチュラルやアナエロビックナチュラルの場合、焙煎初期に豆の温度が急上昇しやすく、外側が焦げやすくなる傾向があります。
焙煎中のメイラードフェーズは、焙煎のキモであり、長く保つとコーヒーにコクやボディが現れます。
逆に、短くするとフレーバーノートが際立ち、軽やかな口当たりになります。
エチオピアの珈琲を焙煎する際は、豆の種類やプロセスに注意し、メイラードフェーズの長さを調節することで、理想的な味わいを引き出せるでしょう。
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