Ethiopia Silinga Natural(25/26年クロップ)
ダークチェリーやラズベリーの果実感、ミルクチョコレートのような甘さ
| 商品管理番号 | 1/814 |
|---|---|
| 生産地 | エチオピア シダマ ベンサ ワレ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | ニグセ ゲメダ ムゲ氏、地域の小規模生産者 |
| 規格 | G1 |
| 収穫時期 | 2025年12月~2026年2月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ナチュラル |
| 品種/標高 | 74110、エチオピア在来種 / 1800 ~ 1900m |
| カッピングコメント | Dark cherry, Raspberry, Red apple, Floral, Milk chocolate, Round, Sweet |
本商品は2020年 Cup of Excellence(以下、COE)で優勝したニグセ ゲメダ ムゲ氏が手掛けるロットです。
シリンガドライングステーションはエチオピア シダマ州ベンサにあるワレ村に位置しています。
シダマ州はこれまで行われたCOE エチオピアでの全ての優勝ロットを送り出してきました。現在、同国で最もハイクオリティなスペシャルティコーヒーを生産するエリアとして世界中から注目されています。
ダークチェリーやラズベリーといったエチオピアらしいニュアンス、ミルクチョコレートのような甘さが心地良く続きます。
〇Roasting Point
エチオピアの珈琲豆は多様なサイズと種類が混在し、均一な焙煎が難しい特徴があります。
特にウォッシュドプロセスの豆は密度が高く、水分を多く含むため、焙煎開始時から高い熱が必要です。
一方、ナチュラルやアナエロビックナチュラルの場合、焙煎初期に豆の温度が急上昇しやすく、外側が焦げやすくなる傾向があります。
焙煎中のメイラードフェーズは、焙煎のキモであり、長く保つとコーヒーにコクやボディが現れます。
逆に、短くするとフレーバーノートが際立ち、軽やかな口当たりになります。
エチオピアの珈琲を焙煎する際は、豆の種類やプロセスに注意し、メイラードフェーズの長さを調節することで、理想的な味わいを引き出せるでしょう。
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