Tanzania Ngorongoro Oldeani Mrefu AA Washed(25/26年クロップ)
アプリコットやオレンジの酸、厚みのある質感
| 商品管理番号 | 5/809 |
|---|---|
| 生産地 | タンザニア カラトゥ ンゴロンゴロ オルデアニ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | ンゴロンゴロエリアの生産者 |
| 規格 | AA |
| 収穫時期 | 2025年7月~2025年10月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ウォッシュド |
| 品種/標高 | ケント、ブルボン、ブルーマウンテン / 1580~1840m |
| カッピングコメント | Apricot, Orange, Walnuts, Macadamia, Oolong, Thick, Sweet, Well-balanced |
ムレフはスワヒリ語で「高い」を意味しています。
本ロットはタンザニア北部 キリマンジャロから西へ約150km、ンゴロンゴロ自然保護区にほど近いオルデアニ山の標高1,840mまでの大きな寒暖差を有する地域で生産されたウォッシュドです。
このムレフの特徴は、ンゴロンゴロで継承されてきた文化と歴史を守っていることです。このロットを構成しているケントやブルボン、ブルーマウンテンは長い間に渡ってこのエリアで育てられてきた栽培品種です。樹によっては100年以上の歴史がある、極めて稀少な畑が広がっています。
アプリコットやオレンジの果実感があり、くるみやマカダミアの丸い香りが感じられます。
中煎り~深煎りでの使用がオススメです。コスト面のパフォーマンスが秀逸で、エスプレッソブレンド用としても検討ください。
〇Roasting Point
タンザニアの珈琲豆はスクリーンサイズによってグレードが分かれるため、焙煎時にどのグレードか把握することが必要です。
ケニアの豆に比べると密度が低いため、投入温度を高くしすぎると内部へのカロリー伝達が不足する可能性があるため、注意が必要です。また水分含有量も高いため、ファーストクラック後の温度上昇率(RoR)の急激な低下がよく見られます。
焙煎前半・中盤でしっかりと水分を抜くことが重要です。
北部のコーヒーはクリーンで軽やかな味わいが特徴的、一方、南部のものは甘みとボディ感が優れています。
それぞれの特徴を活かすためには中煎り~深煎りの焙煎度合いがおすすめです。
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