Kenya Guama Washed(25/26年クロップ)
カシスやラズベリーの甘い果実味、コンプレックスで質感の良いケニア
| 商品管理番号 | 6/806 |
|---|---|
| 生産地 | ケニア キリニャガカウンティ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | グアマ ファクトリー |
| 規格 | AA |
| 収穫時期 | 2025年10月~2025年12月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ウォッシュド |
| 品種/標高 | SL 28、SL 34、バティアン、ルイル11 / 1600~1800m |
| カッピングコメント | Black currant, Raspberry, Orange, Plum, Candy, Juicy, Sweet, Velvety, Complex |
グアマ ファクトリーは長年素晴らしいコーヒーを生産し続けているケニア キリニャガ カウンティに位置しています。
その土地の名前を冠して1974年に建設されて以来、高い志を抱きながら高品質なケニアコーヒーを生産してきました。運営しているバラグウィ組合は1953年に設立され、12個のファクトリーを所有するケニア最大規模の組合です。
カシスやラズベリー、オレンジのジューシーな酸がジューシーなコーヒーです。
コンプレックスで甘さとボディもあり、王道のケニアと言えるウォッシュドです。
〇Roasting Point
ケニアのコーヒー豆はスクリーンサイズによってグレードが分かれるため、焙煎時にはその豆のグレードを把握する必要があります。
ケニアの豆は非常に高い標高で育つため、密度が高い特徴があります。これにより、投入温度(予熱)をしっかりと高めに設定するのが良いでしょう。
焙煎全体の時間を短くすると酸味が強調されます。
また、メイラードフェーズの時間を調整することで甘さとのバランスをコントロールできます。特に注意すべき点は、ファーストクラック後の温度上昇率(RoR)の急激な低下です。
クラッシュ後のカーブの動きに惑わされず、焙煎の前半と中盤でのカロリーの与え方によって、豆がしっかりと発達しているかを確認することが重要です。
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