Tanzania Iloma Washed(25/26年クロップ)
レモンやグレープフルーツのみずみずしさ、華やかさのあるタンザニア
| 商品管理番号 | 5/802 |
|---|---|
| 生産地 | タンザニア ソングウェ ムポジ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | イロマ組合 |
| 規格 | AA |
| 収穫時期 | 2025年6月~2025年8月に収穫した、25/26年クロップです |
| 精製 | ウォッシュド |
| 品種/標高 | N39, KP423 / 1870m |
| カッピングコメント | Lemon, Grapefruits, Red currant, Floral, Candy, Molasses, Juicy, Bright, Round |
イロマAMCOSはタンザニア南部のソングウェ、ンボジに位置しています。
周辺にある5つの村からチェリーを運び入れており、そのうちのイロンバとマフンボという村の名前を掛け合わせて「イロマ」と名付けられました。
2016年に6名でCPUの稼働を開始し、3年後の2019年にはより高い品質を求めてコロンビア製のエコパルパーを導入。更に成長を加速し、現在ではタンザニア南部エリアで最大クラスの規模感を誇るAMCOSです。
1900mクラスの標高で栽培されるチェリーは甘く、ジューシーな酸質です。
フローラルな印象もあり、華やかな浅煎りからどっしりと甘い深煎りまで使い方を選ばないウォッシュドです。
〇Roasting Point
タンザニアの珈琲豆はスクリーンサイズによってグレードが分かれるため、焙煎時にどのグレードか把握することが必要です。
ケニアの豆に比べると密度が低いため、投入温度を高くしすぎると内部へのカロリー伝達が不足する可能性があるため、注意が必要です。また水分含有量も高いため、ファーストクラック後の温度上昇率(RoR)の急激な低下がよく見られます。
焙煎前半・中盤でしっかりと水分を抜くことが重要です。
北部のコーヒーはクリーンで軽やかな味わいが特徴的、一方、南部のものは甘みとボディ感が優れています。
それぞれの特徴を活かすためには中煎り~深煎りの焙煎度合いがおすすめです。
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