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Rwanda Shyira Pineapple Maceration(24/25年クロップ)
パイナップルやココナッツの優しい余韻、スムースで飲みやすい特殊精製
| 商品管理番号 | 2/722 |
|---|---|
| 生産地 | ルワンダ 西部州 ニャビフ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | シーラ コーヒーウォッシングステーション |
| 収穫時期 | 2025年4月~2025年6月に収穫した、24/25年クロップです |
| 精製 | エクスペリメンタル |
| 品種/標高 | ブルボン、RAB C15 / 1850 ~2300m |
| カッピングコメント | Pineapple, Coconut, Raspberry, Green apple, Honey, Complex, Crisp, Smooth |
シーラCWSは西部州と北部州の州境であるニャビフ郡に位置します。
ルワンダのコーヒー栽培エリアとしては最高峰である2,300mの標高に加え、深い霧に覆われる山間部の谷間で生産されたコーヒーチェリーは、他のエリアとは一線を画すカップクオリティを生み出す産地です。
一緒に漬け込んだパイナップルはこの地域でよく栽培されているフルーツです。入手難易度、コスト両面でサスティナブルな、シーラCWS特有の特殊精製を目指しました。
元々の素材の質の高さをしっかりと感じることができます。パイナップルやココナッツのフレーバーが余韻に漂う上品なコーヒーです。
アフリカでは珍しい精製です。ぜひお楽しみください。
〇Roasting Point
ルワンダのコーヒーは高地で栽培されているため、一般的に密度が高い特徴があります。ブルボン種が主流で、豆のサイズは小ぶりです。
そのため密度の高い豆には高い投入温度とカロリーを与えることでしっかりと発達させることができますが、小ぶりなブルボン種の場合は焙煎が思ったよりも速く進む傾向があるため、カロリーコントロールが重要です。
特にデヴェロップメントフェーズでは、ファーストクラック前から段階的にカロリーを落とし、時間を確保することで、ルワンダコーヒー特有の繊細なフレーバーノートや美しい酸味を引き出すことができます。
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