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Ethiopia Idido Memiru Washed(24/25年クロップ)
チェリーやレモンのみずみずしさ、クリーンなウォッシュド
商品管理番号 | 1/705 |
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生産地 | エチオピア 南エチオピア州 ゲデオゾーン イルガチェフェ トゥリセ |
サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
素材 | G1 2024年11月~2025年1月に収穫した、24/25年クロップです |
生産者 | メミル シニショー |
精製 | ウォッシュド |
品種/標高 | エチオピア在来種 / 1900~2100m |
カッピングコメント | Cherry, Lemon, Dried apricot, Floral, Juicy, Sweet, Smooth, Well-balanced |
メミル シニショー氏(以下、メミル氏)は自身の畑に加えて、周辺エリアのコーヒーを収集し、精製と乾燥を行っています。 コーヒーの産地の中でも特別な場所として評価されることが多いイルガチェフェから届いたシングルファーマーの名前を冠したロットです。
メミル氏の所有するキンジョー ウォッシングステーションは近隣に流れる川を水源として生産量の約70%をウォッシュドで精製しています。
チェリーやレモンの心地良い果実感とそれを支えるスムースな質感。フレーバーの強度感もあり、使いやすいエチオピア ウォッシュドです。
〇Roasting Point
エチオピアの珈琲豆は多様なサイズと種類が混在し、均一な焙煎が難しい特徴があります。
特にウォッシュドプロセスの豆は密度が高く、水分を多く含むため、焙煎開始時から高い熱が必要です。
一方、ナチュラルやアナエロビックナチュラルの場合、焙煎初期に豆の温度が急上昇しやすく、外側が焦げやすくなる傾向があります。
焙煎中のメイラードフェーズは、焙煎のキモであり、長く保つとコーヒーにコクやボディが現れます。
逆に、短くするとフレーバーノートが際立ち、軽やかな口当たりになります。
エチオピアの珈琲を焙煎する際は、豆の種類やプロセスに注意し、メイラードフェーズの長さを調節することで、理想的な味わいを引き出せるでしょう。
PDF及び写真は以下からDLして下さい。

