Tanzania Itumpi Anaerobic(24/25年クロップ)
ラズベリーやアメリカンチェリーの果実感、フローラルで長い余韻
商品管理番号 | 5/714 |
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生産地 | タンザニア ソングウェ ムボジ |
サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20㎏ |
素材 | 2024年6月~2024年8月に収穫した、24/25年クロップです |
生産者 | イトゥンピ組合 |
精製 | アナエロビックナチュラル |
品種/標高 | N39、KP423 / 1600~1680m |
カッピングコメント | Raspberry, American cherry, Orange, Floral, Crisp, Juicy |
1983年に設立されたイトゥンピAMCOSは、タンザニア南部 ソングウェ、ンボジ地域に位置してます。
タンザニア国内の品評会で毎年のようにトップ5位に入賞しており、高品質のコーヒーを安定して生産しているAMCOSです。
周辺の小規模農家は主にバイクでCPUまでチェリーを運び入れています。完熟したチェリーのみを受け入れた後、嫌気性発酵用のタンクにて120時間の発酵を行います。取り出したチェリーは攪拌を繰り返しながら約27日かけて水分値を落としていきます。
〇Roasting Point
タンザニアの珈琲豆はスクリーンサイズによってグレードが分かれるため、焙煎時にどのグレードか把握することが必要です。
ケニアの豆に比べると密度が低いため、投入温度を高くしすぎると内部へのカロリー伝達が不足する可能性があるため、注意が必要です。また水分含有量も高いため、ファーストクラック後の温度上昇率(RoR)の急激な低下がよく見られます。
焙煎前半・中盤でしっかりと水分を抜くことが重要です。
北部のコーヒーはクリーンで軽やかな味わいが特徴的、一方、南部のものは甘みとボディ感が優れています。
それぞれの特徴を活かすためには中煎り~深煎りの焙煎度合いがおすすめです。
※コーヒー事業者様向けのサービスとなっております。
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