Burundi Karambo Honey(24/25年クロップ)
マンダリンオレンジやレモンの爽やかさ、ハチミツやキャラメルの甘み
| 商品管理番号 | 3/705 |
|---|---|
| 生産地 | ブルンジ ムインガ |
| サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
| 生産者 | カランボ ウォッシングステーション |
| 収穫時期 | 2025年4月~2025年6月に収穫した、24/25年クロップです |
| 精製 | ハニー |
| 品種/標高 | ブルボン / 1500~1700m |
| カッピングコメント | Mandarine, Lemon, Cherry, Honey, Caramel, Soft, Round, Bright |
カランボウォッシングステーション(以下、WS)は2021年から稼働を開始した生産拠点です。ブルンジ北東部のムインガ県に位置し、Ruvubu国立公園の近く、美しい丘陵地帯の中にあります。
カランボWSでは「地域コミュニティにプラスの影響を与えながら、ブルンジが生み出す最高品質のコーヒーを世に送り出す」というミッションを掲げています。
また、バナナ、トウモロコシ、キャッサバ、豆の栽培を奨励し、農家の収入増を目指しています。
柑橘やチェリーを思わせる酸をキャラメルのような甘みが支えています。明るく柔らかい印象のハニーです。
丸さを活かすイメージでの浅煎りから中煎りがオススメです。
〇Roasting Point
求める味わいによって焙煎のコントロールがしやすく、幅広い焙煎度合いに対応できるのが特長です。
浅煎りではクリーンで繊細な味わいが楽しめ、深煎りにすると黒糖やより熟した果実の印象が強くなります。
ファーストクラック前から段階的にカロリーを落としながら、デヴェロップメントフェーズを比較的長めに取ると、豆はしっかりと発達してくれます。
PDF及び写真は以下からDLして下さい。