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Ethiopia Idido Wachota Natural(24/25年クロップ)
ベリーやチェリーの甘さ、イディドらしいソフトな質感
商品管理番号 | 1/710 |
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生産地 | エチオピア 南エチオピア州 ゲデオゾーン イルガチェフェ トゥリセ |
サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20kg |
素材 | G1 2024年10月~2025年1月に収穫した、24/25年クロップです |
生産者 | ワチョタ ウォッシングステーション |
精製 | ナチュラル |
品種/標高 | エチオピア在来種 / 1900 ~ 2100m |
カッピングコメント | Dark cherry, Black currant, Berry, Orange, Floral, Candy, Chocolate, Soft, Sweet |
南エチオピア州イルガチェフェは最高標高2100mと極めて高い標高と、豊かな土壌からコーヒー栽培に最適な気候風土として認知されています。
ワチョタ ウォッシングステーションはトゥリセ村でコーヒーを栽培している約650人の小規模生産者から完熟したチェリーのみを収集しています。
ダークチェリーやブラックカラント、ベリーといった果実感がイルガチェフェらしさを演出しています。丸く柔らかい質感と甘さは誰にでも飲みやすく、日常に寄り添うコーヒーです。
〇Roasting Point
エチオピアの珈琲豆は多様なサイズと種類が混在し、均一な焙煎が難しい特徴があります。
特にウォッシュドプロセスの豆は密度が高く、水分を多く含むため、焙煎開始時から高い熱が必要です。
一方、ナチュラルやアナエロビックナチュラルの場合、焙煎初期に豆の温度が急上昇しやすく、外側が焦げやすくなる傾向があります。
焙煎中のメイラードフェーズは、焙煎のキモであり、長く保つとコーヒーにコクやボディが現れます。
逆に、短くするとフレーバーノートが際立ち、軽やかな口当たりになります。
エチオピアの珈琲を焙煎する際は、豆の種類やプロセスに注意し、メイラードフェーズの長さを調節することで、理想的な味わいを引き出せるでしょう。
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