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Tanzania Shinzingo Natural(24/25年クロップ)
レッドカラントやマンダリンオレンジの果実味、スムースな質感のナチュラル
商品管理番号 | 5/711 |
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生産地 | タンザニア ムベヤ |
サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20㎏ |
素材 | 2024年6月~2024年8月に収穫した、24/25年クロップです |
生産者 | シンジンゴ組合 |
精製 | ナチュラル |
品種/標高 | N39、KP423 / 1727m |
カッピングコメント | Red currant, Mandarin orange, Milk chocolate, Smooth, Viscosity |
シンジンゴAMCOSはタンザニア南部のムベヤ農村地区に位置し、524名のメンバーから構成されています。
2017年にCPU でフリーウォッシュドの精製を開始しました。当初は総生産量240tのうち、ホームプロセスと50%ずつを分け合っていたCPU生産量も、現在では約95%の350tへと拡大しています。
CPUの生産量を伸ばすにはAMCOSと所属メンバーの信頼関係が非常に重要です。高い品質のコーヒー生産を地域全体で目指していることが良く分かる生産者組合です。
〇Roasting Point
タンザニアの珈琲豆はスクリーンサイズによってグレードが分かれるため、焙煎時にどのグレードか把握することが必要です。
ケニアの豆に比べると密度が低いため、投入温度を高くしすぎると内部へのカロリー伝達が不足する可能性があるため、注意が必要です。また水分含有量も高いため、ファーストクラック後の温度上昇率(RoR)の急激な低下がよく見られます。
焙煎前半・中盤でしっかりと水分を抜くことが重要です。
北部のコーヒーはクリーンで軽やかな味わいが特徴的、一方、南部のものは甘みとボディ感が優れています。
それぞれの特徴を活かすためには中煎り~深煎りの焙煎度合いがおすすめです。
※コーヒー事業者様向けのサービスとなっております。
個人でのご利用、又は事業として行っていない方はご登録いただけません。ご了承ください。
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