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Tanzania Kanji Lalji Washed(24/25年クロップ)
ブラッドオレンジのフレーバー、躍動感のあるジューシーな酸質
商品管理番号 | 5/702 |
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生産地 | タンザニア ソングウェ ムボジ イガンバ |
サイズ | 300g,1kg,5kg,10kg,20㎏ |
素材 | 2024年5月~2024年8月に収穫した、24/25年クロップです 規格:AA |
生産者 | カンジ ラルジ農園 |
精製 | ウォッシュド |
品種/標高 | N39、コンパクト、ルイル11、バティアン / 1548m |
カッピングコメント | Blood orange, Apricot, Brown sugar, Lively, Juicy, Sweet |
カンジ ラルジ農園はタンザニア南部で最も歴史のある農園の一つです。
この先進的な農園は水資源を確保することにより地域社会への貢献を行い、また化学肥料の使用を抑えて環境負荷の低い農業を目指しています。
農園内、砂壌土と赤土の土壌で主に栽培されている品種はローカルと呼ばれるN39です。
〇Roasting Point
タンザニアの珈琲豆はスクリーンサイズによってグレードが分かれるため、焙煎時にどのグレードか把握することが必要です。
ケニアの豆に比べると密度が低いため、投入温度を高くしすぎると内部へのカロリー伝達が不足する可能性があるため、注意が必要です。また水分含有量も高いため、ファーストクラック後の温度上昇率(RoR)の急激な低下がよく見られます。
焙煎前半・中盤でしっかりと水分を抜くことが重要です。
北部のコーヒーはクリーンで軽やかな味わいが特徴的、一方、南部のものは甘みとボディ感が優れています。
それぞれの特徴を活かすためには中煎り~深煎りの焙煎度合いがおすすめです。
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